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選択した講義科目の内容です

2026
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講義科目名称 :
未来学
英文科目名称 :
Futures Studies
授業コード :
20203030 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
後期      選択(IDコース必修) 
担当教員
増田 貴史/山﨑スコウ 竜二/杉山 歩/長谷川 愛 
区分  科目番号  曜日・時限    
      月曜5限  場所:C201 
添付ファイル
対象学生
国際政策学部
授業の目的
本講義の目的は、私たちが迎えようとする未来社会の姿や、未来社会が必要とする資質・能力は何なのか、それに対し私たちはどのような準備をしておく必要があるのか、といった知識、思考力、学力を身に付け、未来社会を構想して提案できること、そして従来研究を踏まえたうえで「未来学とは何か」を論じられるようになることを目的とします。

なお、正解のないテーマに対するアプローチ、付加価値の設計法、ブランディング、これからの社会で求められる価値の特徴、創造的な価値をどのように生み出すのか、なども学びます。過去のデータのみを活用するAIは、既にある事例や課題に対する解決策の提案は得意である一方、現在の延長線を超えるような未来像を描くことはできないと思う人もいるでしょう。しかし、AIが提供する発想は過去の例の焼き直しを超え、人の能力への問いなおしを迫ります。むしろ革新的価値や創造力の意味、倫理的判断をめぐる議論の能力が問われています。そのため、社会や文化への深い理解、社会のトレンド、デザインやアートへの造詣、科学的な思考力を養い、文系理系を問わずに様々な知識やスキルを身につけながら社会で実践できる洞察力や構想力が求められます。未来〈学〉の学術的活動として、とりわけ個人の勝手な思い込みを避ける必要から、人類の知的営みとして哲学や人間学・人類学における先人の知見、学識を熟知して「巨人の肩の上」から展望する視座を身につけることが特に重要になります。
学士力A
創造的思考力
学士力A(ウエイト)
学士力B
社会変革力
学士力B(ウエイト)
学士力C
 
学士力C(ウエイト)
 
学士力D
 
学士力D(ウエイト)
 
学士力E
 
学士力E(ウエイト)
 
学士力F
 
学士力F(ウエイト)
 
学士力G
 
学士力G(ウエイト)
 
学士力H
 
学士力H(ウエイト)
 
到達目標No.1
講義で提示されるテーマと学術的文献の検討を踏まえ、未来社会でどのような思考やスキルが必要になるのかを、自分なりの意見として言語化することができる。バックキャスティング的な考え方で他者と議論をすることができる。
到達目標No.1(学士力対応)
A
到達目標No.2
自らの興味ある分野に関して、過去、現在、未来の文脈で自分の意見を表現することができる。また他人の意見を取り入れ、より良い未来像と合わせてステークホルダーが取る現在のアクションへの提案を導き出すことができる。
到達目標No.2(学士力対応)
B
到達目標No.3
 
到達目標No.3(学士力対応)
 
到達目標No.4
 
到達目標No.4(学士力対応)
 
到達目標No.5
 
到達目標No.5(学士力対応)
 
成績評価の方法
評価の方法 割合(%) 評価の基準
到達目標No.1 70% グループワークや発表の場において、他者の意見ではなく自分自身が持つ意見を述べることができる。授業態度、課題提出
到達目標No.2 30% バックキャスティングとフォアキャスティングの両方の視点を持って意見を述べることができる。ありたい未来像を描くことができる。授業態度、課題提出
合計 100%
授業の方法
本講義はグループワークが主体で、一部講義が入ります。
グループワークではノートPCを使った資料の作成がありますので、指示があった際には持参して下さい。
主体的な姿勢で参加してくださることを期待します。

授業の連絡はGoogle classroomを通じて行います。
クラスコード:y3iyjhn4
受講に際して・学生へのメッセージ
※どのコースの方も歓迎します。
※受講者同士の議論の時間に活発に発言する事が成績に反映されます。
※グループワークが多いため、なるべく欠席の無いようにお願いします。
教科書
テキスト  
参考書 『フューチャー・デザイン』、西條辰義、日経BP日本経済新聞出版、2024年
テキスト  
参考書 『見えない未来を変える「いま」:〈長期主義〉倫理学のフレームワーク』、ウィリアム・マッカスキル、みすず書房、2024年
授業計画の概要
1
タイトル オリエンテーション 
授業内容 未来学を学ぶ意義や目的、今後の見通しを説明します。
教員の提示したテーマをもとにグループワークを行います。
主体的な学びの心構えを築きます。 
事前学習 Google classroomに参加しておく 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
2
タイトル 社会における価値観の変遷 
授業内容 講義とグループワークを通して、社会における価値観の変遷と未来像を学びます。 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
3
タイトル アートとサイエンス 
授業内容 現代社会におけるアート的思考力の重要性と必要性について議論をします。
 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
4
タイトル 20世紀的優秀さの終焉・センスの磨き方と使い方 
授業内容 これまでの社会における優秀さと、これからの社会における優秀さについて、皆で議論をします。
センスの重要性、その磨き方、実社会における活用事例や有用性を学びます。 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
5
タイトル 対話型鑑賞 
授業内容 対話型鑑賞を通してアート的思考力の訓練をします 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
6
タイトル 価値創造 
授業内容 講義とグループワークを通して、社会価値や価値創造について学びます。 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
7
タイトル 未来社会の姿を考える 
授業内容 講義とグループワークを通して未来社会ではどのような価値観や科学技術が登場し、それに対して社会がどのように変化し、私たちがどう振る舞うべきなのかを考えます。 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
8
タイトル 未来社会の姿を考える 
授業内容 講義とグループワークを通して未来社会ではどのような価値観や科学技術が登場し、それに対して社会がどのように変化し、私たちがどう振る舞うべきなのかを考えます。 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
9
タイトル 未来社会の姿を考える 
授業内容 講義とグループワークを通して未来社会ではどのような価値観や科学技術が登場し、それに対して社会がどのように変化し、私たちがどう振る舞うべきなのかを考えます。 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
10
タイトル 未来社会の姿を考える 
授業内容 講義とグループワークを通して未来社会ではどのような価値観や科学技術が登場し、それに対して社会がどのように変化し、私たちがどう振る舞うべきなのかを考えます。 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
11
タイトル 未来社会の姿を考える 
授業内容 講義とグループワークを通して未来社会ではどのような価値観や科学技術が登場し、それに対して社会がどのように変化し、私たちがどう振る舞うべきなのかを考えます。 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
12
タイトル 未来学導入1 
授業内容 これまでの授業で学んだ未来学という学問の意味と意義を振り返り、「他者を慮る」視点を導入して(多元的)未来学とは何か、時間とは何かを再考します。
テーマ:未来〈学〉と〈未来〉学 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
13
タイトル 未来学導入2 
授業内容 ネイティブ・アメリカンの知恵に倣い、未来人になって現在の社会と人類のあり方を考えなおします。
テーマ:フューチャー・デザイン 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
14
タイトル 未来学導入3 
授業内容 気候変動のように超長期の問題に対する考え方、長期主義の議論を踏まえて、なぜ未来倫理が必要なのかを議論します。
テーマ:未来倫理 
事前学習 教員の指示した課題に取り組む 
事後学習 教員の指示した課題に取り組む 
15
タイトル 最終発表 
授業内容 授業で学んだことを各自で発表し、議論をします。 
事前学習 発表資料を準備する 
事後学習 最終レポートを作成する 
実務経験のある教員による授業科目の概要
 
備考
この講義はグループワークの都合で履修人数の制限があります。
人数が多い場合には抽選による調整を行います。