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選択した講義科目の内容です

2026
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講義科目名称 :
政策づくりの技法
英文科目名称 :
 
授業コード :
13207040 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
前期(1Q)  2・3・4  1  選択 
担当教員
保坂 久 
区分  科目番号  曜日・時限    
           
添付ファイル
対象学生
全学部、山梨大学生、科目等履修生(社会人)、特別聴講生(大学コンソーシアムやまなし等)
授業の目的
自治体政策に関心のある学生や若手自治体職員、組織や自治体における政策形成のプロセスに関心がある人を対象に、自治体政策担当者の視点から、企画政策の立案に必要となる基礎的な知識や考え方進め方を学び、粘り強く社会を創り担う人材を生み出します。
学士力A
技法力
学士力A(ウエイト)
〇
学士力B
思考力
学士力B(ウエイト)
◎
学士力C
実践力
学士力C(ウエイト)
〇
学士力D
 
学士力D(ウエイト)
 
学士力E
 
学士力E(ウエイト)
 
学士力F
 
学士力F(ウエイト)
 
学士力G
 
学士力G(ウエイト)
 
学士力H
 
学士力H(ウエイト)
 
到達目標No.1
地方行政における政策担当業務や、その中での政策策定プロセスの概要を理解することができる。
到達目標No.1(学士力対応)
技法力
到達目標No.2
政策策定プロセスに基づいて、政策を立案することができる。
到達目標No.2(学士力対応)
思考力
到達目標No.3
政策担当者の視点から、意欲的に課題に取り組み、発表することができる。
到達目標No.3(学士力対応)
実践力
到達目標No.4
 
到達目標No.4(学士力対応)
 
到達目標No.5
 
到達目標No.5(学士力対応)
 
成績評価の方法
評価の方法 割合(%) 評価の基準
目標No.1 40% 各回の発表、発言、取り組みにより評価する
目標No.2 40% 政策提案の発表により評価する
目標No.3 20% 各回の授業参加姿勢により評価する
合計 100%
授業の方法
講義内容を踏まえたワークショップで対話しながら授業を行います。
受講に際して・学生へのメッセージ
自治体の政策担当者やまちづくりに求められる知識とスキルをワークショップ形式で学びます。元自治体政策担当の講師が、現場の実例を参考に、組織や合意形成について具体的に解説します。社会の仕組みを知り、組織の特性を理解し、市民のための政策を実現する人材となるための基礎を学びます。自治体職員に限らず、いろんな場面で企画政策立案に関わるの仕事を目指す方にも役立つ内容だと思います。応用編として「政策づくり実践演習」(後期)があります。
教科書
テキスト レジュメ配布
参考書 大森彌・大杉覚『これからの地方自治の教科書』第一法規
池上彰『高校生からわかる「資本論」』ホーム社
西寺雅也『自律自治体の形成』公人の友社
松下圭一『自治体は変わるか』岩波書店
授業計画の概要
1
タイトル (4/15水) オリエンテーション、政策の基礎
 
授業内容 我が国における地方自治体の立場を説明することで、政策立案における基礎を理解する。 
事前学習  
事後学習 授業の振り返り 
2
タイトル (4/22水) 地方行政の理解
 
授業内容 地方自治体の役割、仕組み、財政及び政策担当の業務を知る。 
事前学習  
事後学習 授業の振り返り 
3
タイトル (4/29水) 政策と企画
 
授業内容 行政政策の体系と構造及び政策と企画の概念を理解する。 
事前学習  
事後学習 授業の振り返り 
4
タイトル (5/13水) 政策実現のプロセス
 
授業内容 政策実現の事業プロセスと合意形成を理解する。 
事前学習  
事後学習 授業の振り返り 
5
タイトル (5/20水) 政策と市民協働
 
授業内容 政策を実現する上での行政と市民協働の関係について、実践者を招きその重要性を学ぶ。 
事前学習  
事後学習 授業の振り返り 
6
タイトル (5/27水) 「演習」政策(企画)をつくる 1/2

 
授業内容 個人またはグループにより、特定の自治体について統計データをもとに政策アイデアを考える。 
事前学習  
事後学習 調査研究、政策提案の検討 
7
タイトル (6/3水) 「演習」政策(企画)をつくる 2/2

 
授業内容 個人またはグループにより、特定の自治体について統計データをもとに政策提案を検討する。 
事前学習  
事後学習 調査研究、政策提案の資料作成 
8
タイトル (6/10水) 発表、振り返り

 
授業内容 検討した政策提案を発表、共有する。 
事前学習 調査研究、政策提案の資料作成 
事後学習  
実務経験のある教員による授業科目の概要
担当教員は、元南アルプス市職員。企画広報担当、政策秘書担当、政策研究担当リーダー、市民活動センター所長、南アルプスIC拠点整備室長、総合政策部理事を歴任。市長ビジョン、基本政策構築や主要プロジェクト立ち上げ、Fumotto南アルプスやコストコ等エリア開発の立案と執行、市民活動支援や人材育成によるまちづくりなど、行政政策、まちづくりに長く携わっています。授業では、実務経験を活かし、行政の現場に即して政策や企画提案ができる、実践的な政策技法の習得を目指します。(参考:応用編「政策づくりの実践演習」)
 また、以下の回においては、実務経験者をゲスト講師として迎え、実践的な指導を行います。
新津幸(第5回):南アルプス市市民活動コーディネーター、特定非営利活動法人子育て支援センターちびっこはうす理事、やまなし大使、子育て応援誌「ちびっこぷれす」編集長。
備考
・本科目は、14:50~16:20の時間帯に山梨県立大学飯田キャンパスで実施します。
・他大学の学生や社会人等とともに学ぶ「PENTAS YAMANASHI」の科目です。