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選択した講義科目の内容です

2026
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講義科目名称 :
やまなしワイン入門講座
英文科目名称 :
 
授業コード :
13206030 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
集中  1・2・3・4  1  選択 
担当教員
長谷部 賢/堀内 久雄/杉山 歩 
区分  科目番号  曜日・時限    
           
添付ファイル
対象学生
全学部、山梨大学生、科目等履修生(社会人)、特別聴講生(大学コンソーシアムやまなし等)
授業の目的
日本の産業ワイン発祥の地であり、日本を代表するワイン産地である山梨県ですが、どんな所が評価されているのかすぐに答えられる人は少ないと思います。本講義では山梨ワインの魅力について座学と現地での体験・視察を通して、産業・観光の両面から学び、山梨の地域資源ワインについて初歩的な内容について理解する事を目的とします。
学士力A
教養力
学士力A(ウエイト)
学士力B
思考力
学士力B(ウエイト)
学士力C
実践力
学士力C(ウエイト)
学士力D
 
学士力D(ウエイト)
 
学士力E
 
学士力E(ウエイト)
 
学士力F
 
学士力F(ウエイト)
 
学士力G
 
学士力G(ウエイト)
 
学士力H
 
学士力H(ウエイト)
 
到達目標No.1
山梨ワインの特徴について説明できる。
到達目標No.1(学士力対応)
教養力
到達目標No.2
ワインのもととなるブドウの栽培・ワイン製造について説明できる。
到達目標No.2(学士力対応)
教養力
到達目標No.3
観光や地域づくりの観点からワインの利用について提案できる。
到達目標No.3(学士力対応)
実践力
到達目標No.4
ワインを通して山梨の特徴を理解できる。
到達目標No.4(学士力対応)
思考力
到達目標No.5
 
到達目標No.5(学士力対応)
 
成績評価の方法
評価の方法 割合(%) 評価の基準
目標No.1 30% 実習での主体性と授業への参加態度により評価する。
目標No.2 30% 実習での主体性と授業への参加態度により評価する。
目標No.3 20% 最終レポートにより評価する。
目標No.4 20% 最終レポートにより評価する。
合計 100%
授業の方法
本講座では、日本ソムリエ協会理事の長谷部賢氏、本学客員教授仲田道弘氏の座学を行ったあとは実際にその原料となるブドウの栽培現場の見学、栽培についての基礎知識を学ぶとともに、笠かけ等の作業体験を行う。秋には収穫体験を行いそのブドウがワインとして醸造される工程を学びます。まとめとして長谷部賢氏の解説を交えた簡単なワインのテイスティングを実施します。
演習では実際の栽培、醸造、テイスティングを通してワインについて深く学びます。
受講に際して・学生へのメッセージ
一流のゲストと共にワインについて実習と座学から深く学びます。山梨の大学でワインについて学びましょう。
教科書
テキスト なし
参考書 講義時に適宜紹介します。
授業計画の概要
1
タイトル (6/13土) 山梨ワイン概論
 
授業内容 非常勤講師:長谷部賢 (ソムリエ)による講義 
事前学習  
事後学習 講義内容の整理ふりかえり 
2
タイトル (6/13土) 山梨ワインの歴史
 
授業内容 客員教授:仲田道弘による講義 
事前学習  
事後学習 講義内容の整理ふりかえり 
3
タイトル (6/27土) ブドウ栽培
 
授業内容 ゲスト講師:池川仁 (葡萄栽培家・(株)アイヴァインズ代表取締役社長)の解説を受けながら、現地での実習を行う。 
事前学習 別途指定する資料の閲覧 
事後学習  
4
タイトル (6/27土) ブドウ栽培
 
授業内容 ゲスト講師:池川仁 (葡萄栽培家・(株)アイヴァインズ代表取締役社長)の解説を受けながら、現地での実習を行う。 
事前学習 別途指定する資料の閲覧 
事後学習  
5
タイトル (10/3土) 収穫・醸造体験
 
授業内容 ゲスト講師:井島正義 (シャトー酒折製造部部長)の解説を受けながら、現地での実習を行う。 
事前学習 別途指定する資料の閲覧 
事後学習  
6
タイトル (10/3土) 収穫・醸造体験
 
授業内容 ゲスト講師:井島正義 (シャトー酒折製造部部長)の解説を受けながら、現地での実習を行う。 
事前学習 別途指定する資料の閲覧 
事後学習  
7
タイトル (10/3土) 収穫・醸造体験
 
授業内容 ゲスト講師:井島正義 (シャトー酒折製造部部長)の解説を受けながら、現地での実習を行う。 
事前学習  
事後学習 最終レポートとして課題に取り組む 
8
タイトル (10/10土) テイスティング
 
授業内容 ソムリエ長谷部賢氏により、甲府市内の施設で実習を行う。実費負担あり 
事前学習  
事後学習 最終レポートとして課題に取り組む 
実務経験のある教員による授業科目の概要
ブドウ栽培家池川氏からのブドウ栽培に関する講義、醸造専門家(シャトー酒折井島氏)、ソムリエ協会理事(長谷部賢氏)によるワインとブドウの説明を受けながら、実習を行います。
備考
・本科目は、次の時間帯と場所で実施します。
6/13 13:10~16:20 山梨県立大学飯田キャンパス
6/27 9:00~12:10 農場(甲府市内)(現地集合・現地解散)
10/3 8:30~14:10 酒折ワイナリー(甲府市内)(現地集合・現地解散)
10/10 13:10~14:40 ロゼママン(甲府市内)(現地集合・現地解散)
・第8回について、体験料や試飲等の実費負担があります。
・実技としてワインの試飲があるため、受講は20歳以上に限定します。
・実習を含みますので遅刻欠席は事前連絡を必ずしてください。
・他大学の学生や社会人等とともに学ぶ「PENTAS YAMANASHI」の科目です。