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選択した講義科目の内容です

2026
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講義科目名称 :
地域資源の保全と活用
英文科目名称 :
 
授業コード :
13206020 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
前期  1・2・3・4  2  選択(プログラムの必修) 
担当教員
今井 久/杉山 歩 
区分  科目番号  曜日・時限    
           
添付ファイル
対象学生
全学部、山梨大学生、科目等履修生(社会人・高校生等)、特別聴講生(大学コンソーシアムやまなし等)
授業の目的
山梨県には、豊かな観光資源(文化と自然)があります。持続的な観光開発には自然環境、文化資源を保全しながら開発を進めていく必要があります。
本科目では自然や文化の保全と観光をどのようにバランスさせていくかについて理解してもらうことを目的とし、多彩なゲスト講師をお招きし、実際に行っている活動についてお話を伺いながら、自らどのように行動していくか考えてもらいます。
学士力A
教養力
学士力A(ウエイト)
学士力B
実践力
学士力B(ウエイト)
学士力C
倫理・シティズンシップ力
学士力C(ウエイト)
学士力D
 
学士力D(ウエイト)
 
学士力E
 
学士力E(ウエイト)
 
学士力F
 
学士力F(ウエイト)
 
学士力G
 
学士力G(ウエイト)
 
学士力H
 
学士力H(ウエイト)
 
到達目標No.1
山梨県の自然資源とその利活用の意義について説明できるようになる。
到達目標No.1(学士力対応)
教養力
到達目標No.2
地域資源の活用方法について自ら提案できるようになる。
到達目標No.2(学士力対応)
実践力
到達目標No.3
普遍的価値を持つ資源を保全を念頭に置きながら積極的に活用するようになる。
到達目標No.3(学士力対応)
実践力
到達目標No.4
SDGsについてより主体性を持って意見できるようになる。
到達目標No.4(学士力対応)
倫理・シティズンシップ力
到達目標No.5
 
到達目標No.5(学士力対応)
 
成績評価の方法
評価の方法 割合(%) 評価の基準
目標No.1 40% 各回の課題レポートにより評価する。
目標No.2 35% 最終課題の完成度と各講義での質問時間のレスポンスにより評価する。
目標No.3 15% 講義への参加態度(含 質疑応答、議論への参加、レポート)により評価する。
目標No.4 10% 講義への参加態度(含 質疑応答、議論への参加、レポート)により評価する。
合計 100%
授業の方法
本講義では前半の4回は主に自然資源・文化資源の保全について学び、後半6回は自然資源・文化資源の活用について学びます。また、講義を通して学んだ内容は13〜15回講義としてバスによる現地視察で学びを深めていきます。
尚、各回は以下のゲスト講師を予定していますが、講師の都合により多少の入れ替えがある可能性があります。
講義はゲスト講師の講演を聴く形で進めますが、質問時間を多く取り、受講生が積極的にゲスト講師と会話を行う機会を作ります。
受講に際して・学生へのメッセージ
多忙なゲスト講師を集めました。とても贅沢な講義ですので、積極的に質問をぶつけて下さい。
教科書
テキスト 適宜プリントなどを配布します。
参考書 講義時に適宜紹介します。
授業計画の概要
1
タイトル (4/15水) 山梨の文化財保護・活用の現状と課題
 
授業内容 森原明廣 (山梨県埋蔵文化財センター所長)
イントロダクション・ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
2
タイトル (4/22水) 山梨の縄文 
授業内容 長澤宏昌 (鵜飼山遠妙寺住職)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
3
タイトル (4/29水) 高付加価値型観光 
授業内容 片岡順平 (星のや富士総支配人)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
4
タイトル (5/13水) 観光施設 
授業内容 金丸滋 ((株)アルプス 代表取締役社長)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
5
タイトル (5/20水) 複合型レジャー施設 
授業内容 羽田亮太(富士急行(株)企画部経営企画グループ)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
6
タイトル (5/27水) 富士山 
授業内容 井上義景 (富士山吉田口旅館組合事務局長)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
7
タイトル (6/3水) 歴史文化と観光 
授業内容 守屋正彦 (山梨県立博物館館長)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
8
タイトル (6/10水) 古民家を活用した宿泊施設 
授業内容 谷口峻哉 (NIPPONIA小菅源流の村 番頭)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
9
タイトル (6/17水) 店舗・土産品開発 
授業内容 竜沢恒 ((株)ヒカレヤマナシ 代表取締役社長)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
10
タイトル (6/24水) 自然体験ガイド 
授業内容 太田安彦 ((一社)マウントフジトレイルクラブ代表理事)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
11
タイトル (7/1水) アクティビティー 
授業内容 田村孝次 (カントリーレイクシステムズ代表)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
12
タイトル (7/8水) 暮らしが風土をつくる 
授業内容 坂野由美子(S PLUS ONE 建築設計事務所代表)
ゲスト講師の講義・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
13
タイトル (8/20木)(予定) バスによる現地視察 
授業内容 講義内容と関連する視察地を実際に訪れて、体感するとともに現場の方とディスカッションを行い、理解を深める(視察先予定 星のや富士 NIPONIA小菅源流の村 他)。 
事前学習  
事後学習 視察地の事前調査・授業後の課題レポートによる振り返り 
14
タイトル (8/20木)(予定) バスによる現地視察 
授業内容 講義内容と関連する視察地を実際に訪れて、体感するとともに現場の方とディスカッションを行い、理解を深める(視察先予定 星のや富士 NIPONIA小菅源流の村 他)。 
事前学習  
事後学習 視察地の事前調査・授業後の課題レポートによる振り返り 
15
タイトル (8/20木)(予定) バスによる現地視察 
授業内容 講義内容と関連する視察地を実際に訪れて、体感するとともに現場の方とディスカッションを行い、理解を深める(視察先予定 星のや富士 NIPONIA小菅源流の村 他)。 
事前学習  
事後学習 視察地の事前調査・授業後の課題レポートによる振り返り 
実務経験のある教員による授業科目の概要
ゲスト講師の実務経験にもとづいた体験談を聞きます。
備考
・本科目は、次の時間帯と場所で実施します。
4/15~7/8 16:30~18:00 山梨県立大学飯田キャンパス
8/20(予定) 8:30~17:30(予定) 現地(集合・解散は山梨県立大学飯田キャンパス)
・時間厳守でお願いします。
・他大学の学生や社会人等とともに学ぶ「PENTAS YAMANASHI」の科目です。