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選択した講義科目の内容です

2026
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講義科目名称 :
VUCA時代のキャリアレジリエンス
英文科目名称 :
 
授業コード :
13104010 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
前期  1・2・3・4  2  選択(プログラムの必修) 
担当教員
水上 篤/杉山 歩 
区分  科目番号  曜日・時限    
           
添付ファイル
対象学生
全学部、山梨大学生、科目等履修生(社会人・高校生等)、特別聴講生(大学コンソーシアムやまなし等)
授業の目的
現代は先の見えない時代(VUCA時代:Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性))と呼ばれるようになりました。VUCA時代においては、自らのキャリアを形成していくに際して、様々な困難に直面していくことが予想されます。困難に直面した時に、しなやかに対応していく能力が求められます。本科目では、社会の変化にしなやかに対応していくためのマインドのあり方、手法について学ぶことを目的とします。
学士力A
教養力
学士力A(ウエイト)
学士力B
思考力
学士力B(ウエイト)
学士力C
実践力
学士力C(ウエイト)
学士力D
 
学士力D(ウエイト)
 
学士力E
 
学士力E(ウエイト)
 
学士力F
 
学士力F(ウエイト)
 
学士力G
 
学士力G(ウエイト)
 
学士力H
 
学士力H(ウエイト)
 
到達目標No.1
VUCA時代とはどんな時代なのか説明出来るようになる。
到達目標No.1(学士力対応)
教養力
到達目標No.2
VUCA時代のキャリアのあり方について説明出来るようになる。
到達目標No.2(学士力対応)
教養力
到達目標No.3
先が読めない時代におけるキャリア選択を自身の問題として判断出来るようになる。
到達目標No.3(学士力対応)
実践力
到達目標No.4
前例が無い課題に対して冷静に向き合う事が出来るようになる。
到達目標No.4(学士力対応)
思考力
到達目標No.5
 
到達目標No.5(学士力対応)
 
成績評価の方法
評価の方法 割合(%) 評価の基準
目標No.1 20% 各回の課題レポートにより評価する
目標No.2 20% 各回の課題レポートにより評価する
目標No.3 35% 最終課題の完成度と各講義での質問時間のレスポンスにより評価する
目標No.4 25% 講義への参加態度(含 質疑応答、議論への参加、レポート)により評価する
合計 100%
授業の方法
本講義ではゲスト講師の話を聞きながら、新しい時代の地域づくりの成功事例を学び、地域づくりを成功に導いた洞察力について担当教員と共にと考えていきます。また、後半ではVUCA時代のキャリア選択について全国区で活躍する実業家の方と担当教員との対談を聴く中で、自身の中での内発的なキャリア選択についての志向を涵養します。
講義はゲスト講師の講演を聴く形で進めますが、質問時間を多く取り、受講生が積極的にゲスト講師と会話を行う機会を作ります。
尚、各回は以下のゲスト講師を予定していますが、講師の都合により多少の入れ替えがある可能性があります。
受講に際して・学生へのメッセージ
多忙なゲスト講師を集めました。とても贅沢な講義ですので、積極的に質問をぶつけて下さい。
教科書
テキスト 適宜プリントなどを配布します。 
参考書 『資金300万円で農FIRE』かんき出版、2023年
授業計画の概要
1
タイトル (4/14火) VUCA時代とは 〜hototoの人づくり〜 
授業内容 水上篤(山梨県立大学・客員教授、農業生産法人(株)hototo代表取締役社長)の講義・学生とのディスカッション、授業全体のイントロダクション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
2
タイトル (4/21火) 地域資源の活かし方 
授業内容 ゲスト講師(菊池徹(松本市の独立系書店(株)栞日代表取締役))の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
3
タイトル (4/28火) 現代アートのトレンド 
授業内容 ゲスト講師(小野寺唯(サウンドアート))の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
4
タイトル (5/12火) 不動産のトレンド 
授業内容 ゲスト講師(角田朋哉(東大研究員))の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
5
タイトル (5/19火) VUCA時代について 
授業内容 水上篤(山梨県立大学・客員教授、農業生産法人(株)hototo代表取締役社長)の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
6
タイトル (5/26火) 現代アートのトレンド2 
授業内容 ゲスト講師(中村綾花)の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
7
タイトル (6/2火) VUCA時代について 
授業内容 杉山歩(山梨県立大学副学長・国際政策学部教授)の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
8
タイトル (6/9火) VUCA時代について 
授業内容 水上篤・杉山歩の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
9
タイトル (6/16火) VUCA時代について 
授業内容 水上篤・杉山歩の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
10
タイトル (6/23火) DXのトレンド 
授業内容 ゲスト講師(浜田紗綾子((株)チェリーチェーン代表取締役))の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
11
タイトル (6/30火) VUCA時代とキャリア1 
授業内容 ゲスト講師の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
12
タイトル (7/7火) VUCA時代とキャリア2 
授業内容 ゲスト講師の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
13
タイトル (7/14火) VUCA時代とキャリア3 
授業内容 ゲスト講師の講義・担当教員とゲスト講師の対談・学生とのディスカッション 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
14
タイトル (7/21火) VUCA時代における未来像1 
授業内容 グループワーク(課題についてグループに別れて議論) 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
15
タイトル (7/28火) VUCA時代における未来像2 
授業内容 グループワークの発表 
事前学習  
事後学習 授業後の課題レポートによる振り返り 
実務経験のある教員による授業科目の概要
ゲスト講師の実務経験にもとづいた体験談を聞きます。
備考
・本科目は、18:10~19:40の時間帯に山梨県立大学飯田キャンパスで実施します。
・時間厳守でお願いします。
・他大学の学生や社会人等とともに学ぶ「PENTAS YAMANASHI」の科目です。