大学

選択した講義科目の内容です

2026
印刷
講義科目名称 :
多分野連携イノベーション
英文科目名称 :
Cross-Field Synergy and Innovation
授業コード :
11105030 
開講期間 配当年 単位数 科目必選区分
前期(2Q)  1  1  選択 
担当教員
新藤 裕治/井川 由貴/高木 寛之/太田 研 
区分  科目番号  曜日・時限    
      水曜・5~6限    
添付ファイル
対象学生
全学部1年生
授業の目的
生活を取り巻くあらゆるヒューマンサービスにおける、看護・福祉・保育の専門性の持つ可能性と期待に気づき、専門知識を基盤とする新たな"付加価値"創出の必要性と他分野・他業種に発信・提供するアイディアの着想を得ることを目的とする。他分野の活動を聞き、その中の看護・福祉・教育の専門性への潜在的ニーズを導き出す。

この科目は「連携開設科目(主幹大学:山梨県立大学)」です。
この科目は「大学コンソーシアムやまなしの単位互換事業科目」です。
学士力A
思考力
学士力A(ウエイト)
学士力B
実践力
学士力B(ウエイト)
学士力C
倫理・シティズンシップ力
学士力C(ウエイト)
学士力D
 
学士力D(ウエイト)
 
学士力E
 
学士力E(ウエイト)
 
学士力F
 
学士力F(ウエイト)
 
学士力G
 
学士力G(ウエイト)
 
学士力H
 
学士力H(ウエイト)
 
到達目標No.1
ヒューマンサービスに親和性の高い他分野において地域で活躍する企業・組織の取り組みや最新動向、業界のトレンドを理解できる。
到達目標No.1(学士力対応)
A.思考力
到達目標No.2
他分野における講義を通じて、ヒューマンサービスの専門性が他分野でどのように活かせるか考えることができる。
到達目標No.2(学士力対応)
B.実践力
到達目標No.3
他分野の活動からヒューマンサービスの専門性への潜在的なニーズや価値創出への可能性に対する感度を高める。
到達目標No.3(学士力対応)
B.実践力
到達目標No.4
関心を持って主体的に講義・GW・報告会に参加できる。
到達目標No.4(学士力対応)
C.倫理・シティズンシップ力
到達目標No.5
 
到達目標No.5(学士力対応)
 
成績評価の方法
評価の方法 割合(%) 評価の基準
目標1 30% 講義後のレポート
目標2 30% 講義後のレポート
目標3 30% まとめの報告会の資料・プレゼンテーション
目標4 10% 講義の参加姿勢
合計 100%
授業の方法
原則として対面授業(山梨県立大学池田キャンパス)で実施する。1回目から6回目はゲスト講師による講義、7回目・8回目は報告会によるアクティブラーニングを実施する。
尚、資料や講義配信についてLMSの活用やオンラインなど必要である場合は相談に応じる。
受講に際して・学生へのメッセージ
異なる分野の中で看護・医療・福祉・保育といったヒューマンサービスに関する潜在的ニーズと付加価値創出への可能性を探る科目です。様々な大学・学部・科の枠を超え学びを共有することで考えが拡がると思います。
教科書
授業計画の概要
タイトル 科目オリエンテーション
スポーツ関連分野とヒューマンサービスと可能性
 
授業内容 科目の概要を説明する。
ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブでスポーツ関連事業を運営しているゲスト講師を招き、スポーツ関連分野において地域で活躍する企業・組織から分野の特徴、取り組み、トレンド、ヒューマンサービスへの期待について講義を受ける。 
事前学習 科目の目的や内容をシラバスを用いて把握する。 
事後学習 講義を受けて、分野の理解とヒューマンサービスへの潜在的ニーズとの価値創出への可能性を考える。(事後レポート) 
タイトル 食品分野(サービス)とヒューマンサービスと可能性 
授業内容 サドヤワイナリーにてソムリエとして活動しているゲスト講師を招き、食品分野・サービス業において地域で活躍する企 
事前学習  
事後学習 講義を受けて、分野の理解とヒューマンサービスへの潜在的ニーズとの価値創出への可能性を考える。(事後レポート) 
タイトル 建築分野とヒューマンサービスと可能性 
授業内容 S Plus One建築設計事務所にて建築士として活躍しているゲスト講師を招き、建築分野において地域で活躍する企業・組織から分野の特徴、取り組み、トレンド、ヒューマンサービスへの期待について講義を受ける 
事前学習  
事後学習 講義を受けて、分野の理解とヒューマンサービスへの潜在的ニーズとの価値創出への可能性を考える。(事後レポート) 
タイトル 美容分野とヒューマンサービスと可能性 
授業内容 美容分野においてエステティシャンとして活躍しているゲスト講師を招き、美容分野において地域で活躍する企業・組織から分野の特徴、取り組み、トレンド、ヒューマンサービスへの期待について講義を受ける 
事前学習  
事後学習 講義を受けて、分野の理解とヒューマンサービスへの潜在的ニーズとの価値創出への可能性を考える。(事後レポート) 
タイトル 金融保険分野とヒューマンサービスと可能性 
授業内容 金融保険分野で活躍している損保ジャパンよりゲスト講師を招き、金融保険分野において地域で活躍する企業・組織から分野の特徴、取り組み、トレンド、ヒューマンサービスへの期待について講義を受ける。 
事前学習  
事後学習 講義を受けて、分野の理解とヒューマンサービスへの潜在的ニーズとの価値創出への可能性を考える。(事後レポート) 
6
タイトル グループワーク 
授業内容 これまでの講義を受けて異なる分野のヒューマンサービスに対する潜在的ニーズと価値創出への可能性についてグループになりディスカッションし、全体で共有理解を深める。 
事前学習  
事後学習 8回目のプレゼンテーションにむけて資料を作成する。 
7
タイトル グループワーク 
授業内容 これまでの講義を受けて異なる分野のヒューマンサービスに対する潜在的ニーズと価値創出への可能性についてグループになりディスカッションし、全体で共有理解を深める。 
事前学習 8回目のプレゼンテーションにむけて資料を作成する。 
事後学習 8回目のプレゼンテーションにむけて資料を作成する。 
8
タイトル まとめの報告会 
授業内容 これまでの講義を受けて異なる分野のヒューマンサービスに対する潜在的ニーズと価値創出への可能性についてグループになりディスカッションした内容をプレゼンテーションし、全体で共有理解を深める。 
事前学習  
事後学習 科目全体を通しての学びをレポートにまとめる。 
実務経験のある教員による授業科目の概要
科目のプログラムをマネージメントしている教員は、看護・福祉・保育の分野で教育・実践の実務経験を持っている。ゲスト講師は、生活を取り巻くあらゆるヒューマンサービス分野に親和性の高い他分野において現役で実務をされており、ヒューマンサービスの重要性を理解し、自らの分野においてヒューマンサービスとのコラボレーションが新たな価値を創出し、社会への発展に寄与すると考えている。
備考
この科目は、看護学部・人間福祉学部のヒューマンサービスイノベーションコースの科目です。コースを希望する学生は必ず履修してください。

評価は、総合評価で行います。総合評価で60点未満の場合は、再試験を受けることができます。希望する学生は、本試験の結果開示後すみやかに科目担当者へ連絡してください。 再試験の日程および方法は、科目担当者から(クラスルーム・AAA・Gmail等を通じて)通知します。 再試験は100点満点換算で60点以上を合格とし、評価は得点にかかわらず60点(C評価)とします。再試験については再度の再試験は行いません。

また、各科目で病気その他、やむを得ない理由により、本科目の成績評価に充当する試験(レポート)を受験できなかった場合は、所定の手続きをとった後、原則として、本人からの事前の連絡により追試験(レポート提出)を受験することができます。 追試験の日程および方法については、該当する学生に個別に通知します。 追試験の評価は取得点数の8割とします。 ただし、以下の事由による場合は減点せず、正規の得点にて評価します(所定の証明書が必要となります)。 1)学校保健安全法に定められた感染症により大学が出席停止を命じた場合 2)親族の死亡・葬儀(3親等以内) 3)交通機関の事故等 4)重大な災害 5)その他、学部長が相当と認めた事由